大阪から始める全国一宮巡り 前編

御朱印巡り

こんにちは!NICOです!今回は御朱印巡りのテーマ(?)としては、最大級の規模である全国一の宮巡りを始めた時のお話です!今後もゆっくりと続いていくであろうシリーズの第一歩となります。是非ご覧ください!

全国一の宮巡り

まず一の宮巡りについて簡単に、短く説明することにします。

一の宮というのは平安時代から鎌倉時代初期にかけて整った一種の社格であり、簡単に言えば昔の日本の中にあるそれぞれの国の中で一番序列が高い神社ということになります。

とまぁ、誰にでもわかる文章が一番だということで、ほんと簡単に一の宮についての説明でした笑

一の宮巡りの第一歩 坐摩神社 (いかすり神社)

比較写真

一の宮巡りを始めるにあたって手に入れたいのが専門の御朱印帳です。

友人によると一の宮巡りには普通の御朱印帳より大きなサイズの御朱印帳が存在するらしく、その大きな御朱印帳がこちら、坐摩神社で手にはいるのです!

まさに第一歩にはふさわしい出発点ですね!

そんな坐摩神社は摂津国一の宮として大阪の地下鉄、大阪メトロの本町駅から徒歩三分の場所に位置する神社です。いかすり神社というのが正式名称らしいのですが、通称としてざま神社とも呼ばれているそうです。

大阪の中心街にあるので電車でも比較的簡単に行けるかと思います。私はこの後も他の神社に行きたかったので車で行ったのですが、土地が土地なのでコインパーキングも高く、電車がおすすめと言おうとしていたのですが、境内に5台、駐車できるスペースがあるみたいです。ちょっと損したかも、

周りとのギャップのある神社も良きですね

というわけでアクセスとしては、電車でも車でもどちらでも問題はないかと思います!

まだまだ御朱印初心者の私は一の宮神社について格式が高く、出雲大社のような大きなものを想像していたのですがそんなわけもなく、坐摩神社は大阪の高いビル街の中にひっそりと佇んでいるような落ち着いた雰囲気で、通学、通勤の合間に立ち寄りたいような、付近に住んでいたら通いたいくらいのいい神社でした!

 

坐摩神社 特別御朱印 菊と向かい鷺

全国一の宮巡りの御朱印の他にも坐摩神社には見開きサイズの特別御朱印がありました!

こちらの絵は坐摩神社本殿の扉の飾り金具にも描かれているものらしく、絵の意味として、菊が皇室を表し、白鷺が坐摩大神様の神使を表していて、菊を中心に向かい合う白鷺を神武天皇の代から皇居を守護する坐摩大神様の御神徳を表しているそうです。

この御朱印、裏面がのりつきになっていておそらくシールのように裏面を剥がして貼り付けることができる親切設計なのですが、このサイズの御朱印をどこかに貼り付けるのも畏れ多く、未だひとつの書き置きとして保管しています。

全国一の宮巡りの御朱印は例に漏れず記事の最後にまとめて貼るのでお楽しみに。

住吉大社

住吉大社も坐摩神社と同じく摂津国一の宮として大阪の住吉区に位置します。

車では坐摩神社から20分程度の距離で駐車場あり、目の前に路面電車の駅があるので車でも電車でも簡単に向かえるかと思います!

人が結構写っている写真が多くあまり使用できないのですが、住吉大社は本宮が4つあり、それぞれの社がそれぞれの御祭神を祀っています。写真奥に見える社がいくつもありました。

特に参拝の順番に決まりはないそうなんで気にせずにお参りして大丈夫です!

そんな住吉大社にも一の宮巡りの御朱印以外にも一部に刺繍が施されている特殊な御朱印がありましたのでこの記事の最後に載せることにします!

今回の御朱印

こちらが坐摩神社と住吉大社の全国一の宮巡りの御朱印です!

この御朱印が特大サイズの御朱印帳に記入されています!しかもこの二つの御朱印は御朱印帳の隣り合わせ1ページにおさまっています。本に記入されているサイズ感は是非ご自身の目で確認してください!

両神社とも摂津国の一宮なんですが、坐摩神社の方にしか摂津国一宮という朱印がないのは理由があるんでしょうか。他の御朱印も集める中で違いを知っていきたいものですね。

そしてこちらが住吉大社の特別な御朱印になります!

ところどころ刺繍が施されていて、紙に糸を通す技術に感服ですね!刺繍が入っていると手触りや裏面までも他の御朱印とは違うもののように感じるので良かったら入手してみてください!

他にも刺繍されている御朱印あるんかな?

 

まとめ

今回は私の大阪から始まりいずれか日本全国へと繰り出すことになる全国一の宮巡りの第一歩について記事しました!

大阪にはまだ全国一の宮巡りの神社が二箇所あり、そちらも既に参拝しているので近いうちに記事にしていくつもりなんでまた見てください!

今回はかーーーーーーーなり久しぶりの更新になり、かなり見苦しい部分があったかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた次回。

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