三河國一之宮 砥鹿神社

中部

こんにちは!NICOです!

前回に続き東海地方。

静岡から出て愛知県です。

三河國一之宮の砥鹿とが神社。

愛知豊川市にある砥鹿神社。

アクセスとしてはJR三河一宮駅から徒歩5分。

無料駐車場もあるのでかなり足を運びやすいですね。

住所や駅などのどこかに一宮と付いているのは全国一の宮の神社を巡っていればもうお馴染みとなってきていますが、降りる駅が明白なのは助かりますね。自分は車やけど。

砥鹿神社

砥鹿神社は飛鳥時代末期の701年から704年あたりに、文武もんむ天皇の病を鎮めるための使者として派遣された草鹿砥公宣くさかどのきんのぶが本宮山の神様を迎えて、少し離れた位置に里宮を創建したのが始まりとされています。文武天皇の時代、大宝(元号)はたったの4年のみ。文武天皇が25歳の若さで亡くなられた、崩御されため、この短さのようです。しかし、かの有名な大宝律令はこの時代に始まり、今でも歴史の重要用語として残っているため、大昔のまったく知らない4年間ってわけでもないのがすごいですね。

そして草鹿砥家?って感じでいいんかなが宮司をする神社ってことで砥鹿神社ですかね?

そして、ルーツが小國神社とおなじ本宮山。御祭神として祀っているのも小國神社と同じ大己貴命。本宮山が古くから山岳信仰の対象であったことがうかがえます。

本宮山には奥宮がありますが、今回参拝したのは少し離れた里宮と呼ばれている所です。

三河國一之宮 砥鹿神社|愛知県豊川市|商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除け
砥鹿神社は大己貴命をお祀りする神社。本宮山に鎮座する神を迎え創建した里の社殿を里宮とし、山頂の社を奥宮と称して、二所一体の崇敬を集めています。社殿は伝統的木造建築の檜造り、鎮守の杜は欅や楠の大樹が茂り、桜や紅葉が四季を彩ります。また東海地方の総鎮守として名高い。

参拝

おそらく、砥鹿神社には名前以外に鹿に関するお話はありませんが、我々日本人としては、奈良を中心に鹿は神様の使いであるという認識があるため、そう不思議な感じはしませんね。

白くて美しい鹿の像などが境内でちらほら確認できます。

ヤギは白くてもなんか怖いのに鹿は綺麗で整ってる印象があるのはなんでやろ、やっぱり目かな、、

 

本殿の拝殿とそう違いのない大きさの摂社としてえびす社も置かれていました。

こちらは事代主神を祭神としているため、総本社が島根の美保神社のほうのえびすさんみたいですね。西宮神社は蛭子神のえびすの総本社なのでね。

関西では十日えびすと言われて親しまれている1月10日のお祭りですが、こちらでは初えびすと呼ばれているようでした。事代主神と蛭子神でちがうのかなとも思いましたが、今宮戎神社は事代主神で十日えびすだったので、地域のちょっとした呼び方の違いですかね。

 

今回頂いた御朱印

こちらが今回頂いた全国一の宮巡りの御朱印になります!

漢字の「はね」がかっこいいですね。

 

ほかにも、月替わりの御朱印や、神獣の透き通る御朱印などもあったので、それぞれ要チェックですね!

おしまい!

以上、三河一宮砥鹿神社でした!

十日えびすに行ったばっかりでえびす社について反応してしまいました。

十日えびす行ったブログもしよう。ローカル屋台とかも話したいし。

ただ、この静岡愛知終わってからかなさすがに。もうちょっと東海。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました

また次回。

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