こんにちは!NICOです!
西国巡りを満願し、次はどこに行こうかと言う中で一旦、愛知県の一宮市へ。
一宮市はその名の通り、全国一の宮の二つの神社の鳥居前町として栄えたことが由来となっているようです。
今回はその愛知県一宮市にある一宮神社を二社まとめて参拝した時のお話。
真清田神社
まずは真清田神社。サムネイル画像の桜と池と鳥居の写真もこちらの境内です。
真清田神社。創建年数は明らかになっていないのですが、古代からの歴史があるとされています。写真2枚目にも御鎮座2650年と書かれていますね。
御祭神は天火明命で、古代にこの土地を治めていた尾張氏の祖神とされています。
真清田の由来は古くから木曽川の流域として灌漑を用いた水田地帯として清い水を使い栄えていたことが由来となっています。結構文字通りでしたね。
アクセスとしては、JR尾張一宮、名鉄一宮から徒歩8分と非常にアクセスの良い神社になっていますね!
参拝
境内はかなり広く、摂社の服織神社もそこらの神社と同じくらいの大きさで建てられているほどでした。
服織神社は、はとり神社と読み、天火明命の母とされている萬幡豊秋津師比売命を祀っており、この一宮市の地が織物産業で栄えたことから、織物の神社として建てられたもののようです。
読み方難しい、、
季節的に桜と池の景観が楽しめて満足です!
大神神社
大神神社もまた真清田神社と同じく一宮市にある尾張一宮の神社です。
真清田神社の最寄り駅のJR尾張一宮、名鉄一宮駅からは徒歩30分、さらには真清田神社からは真逆になるので、真清田神社からだと40分ほどは必要になってしまうかと思われます。
名鉄の妙興寺駅からは徒歩10分になるので、真清田神社と一緒に行くのならば少しでも電車に乗って行ってもいいのかもしれません。
御祭神として大物主神を祀っており、大物主神は大国主神と同一とされている神です。
創建年数はこちらも不明ですが、弥生時代、古墳時代あたりの邪馬台国の時代に大和の国(現在の奈良)から人々が移り住み、同じ信仰のもと、現在大和の国一の宮とされている大神神社を建てたとの説が有力ではないかと思います。
大神神社( 花池 )のご案内です ( 公認 ) | 愛知県一宮市花池| ごあんない (oomiwa.wixsite.com)
参拝
大神神社の方は境内の広さは控えめで、住宅街に馴染んでいる落ち着いた神社と言った感じでした。
駐車場もあるのですが、神社の裏手で、たしか一方通行だったので注意が必要です。まぁ、住宅街の中なので、取り返しはつきます。
大神神社は新型コロナウイルスの流行によって御朱印の記帳を停止しています。社務所も開いていることはあまりないようなので、御朱印は郵送対応になることがほとんどのようです。
ただ、私が参拝した時にはたまたま!社務所が開いていたので書置きの御朱印を頂くことができました!ラッキー!
そこで宮司さんとお話する中で、喋り方から出身地を市の単位まで特定されました!?そこまで特徴のない通常関西弁やと思うんですけど、、、不思議でならなかったです。
さらに、私の名前が宮司さんに縁のある名前だったらしく、神拜詞と言う、祝詞が書かれたものを頂きました!!???
なんとも、不思議なご縁を感じさせられる参拝でした。
今回頂いた御朱印
こちらが今回頂いた全国一の宮巡りの御朱印になります!
大神神社は書置きでの授与となります。
最近お寺の御朱印をよく見ていたので神社の御朱印を久しぶりに見るとシンプルで流暢な文字が際立ってかっこよくみえますね!
ちなみにというかなんというか、名古屋港水族館でもこのようなものが頂けます!
御館印と言ったところでしょうか。
名古屋港水族館の看板とも言えるシャチが見れますね。
右下のは、、、なんだ、、、?
今初めて確認した生物かもしれん、こんなんおったっけ???
おしまい!
以上、愛知県一宮市の全国一の宮巡りでした!
愛知県の一の宮巡りの神社は東の方にあと一か所あるんですよね。
これはまた後の機会に。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
また次回。
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