西国巡り番外 花山院

御朱印巡り

こんにちは!NICOです!

今回は兵庫県三田市にある西国巡り番外札所、花山院です。

ここで私は西国巡り番外の3ヶ所すべて参拝したことになります!

 

東光山 花山院

山門も本堂もまったく同じアングルで撮ってました。そういう日だったんでしょう。 

こちらの花山院は兵庫県の三田市にあるお寺です。

三田市の隣は加東市があり、加東市にも西国巡りのお寺である播州清水寺があるのですが、ブログにしていませんでしたね。秋に行ったはずなんやけどタイミングを逃している…

真言花山院派と言う宗派に属し、薬師瑠璃光如来を御本尊としています。

花山院は車で行くとお寺までの坂道をスルーできるので車がおすすめです!

公共交通機関だと、ふもとまでバスが出ているのですがそこから25分の坂道を歩くそうなので、覚悟が必要です。

花山院菩提寺 | 公式ホームページです。 (kazanin.jp)

 

さて、今まで2ヶ所の番外札所に行ってきたので番外札所と言うものが西国巡りにゆかりのある人物と深い繋がりを持つ場所であることは理解しています。

法起院は徳道上人、元慶寺は花山法皇との繋がりがありました。

花山院はその名の通り花山法皇に関わりのある場所でした。元慶寺と一緒ですね。御本尊も一緒です。

花山法皇は西国巡り中興の祖と呼ばれているのは元慶寺の時に触れましたね。

西国番外 元慶寺 – NICO先生(仮)のおでかけ御朱印巡り (nico-gosyuin.com)

ほんならなにを話そうか、花山法皇との繋がりを話せ。

 

西国巡り中興の祖、花山法皇と花山院

西国巡り中興の祖と呼ばれている花山法皇はもちろん西国巡りの霊場を参拝している訳ですよね。

三田市の隣の加東市にあると言った播州清水寺を花山法皇が参拝した時、東方の山上が光り輝くのを見たことから、晩年に帰京するまでの14年間を過ごした土地だそうです。かなりの縁!

この話からか、この場所は東光山とされ、花山院の山号も東光山とされています。

そう言えば西宮市の門戸厄神も東光寺って名前やけど、、、、関係なさそう。

 

花山院で頂いた御朱印

こちらが花山院で頂いた西国巡り番外札所の御朱印になります!

花山法皇殿 って書かれているんですかね?読めるようになってきたか?

御朱印を書いて頂いている時、住職からちょっとしたクイズを出されたので共有しましょう。

こちらの御朱印、他の御朱印と少し違う部分があるのですが、わかりますかね? 

 

住職からの挑戦!? 違和感と御朱印のお話

実際書いている所を見てるわけでもないし、写真やしで私の時より難易度上がっているんですけどね。笑

私はなんか違和感なかった?って聞かれました。

「えっ、!」ドキッ ですよ。なにこれ挑戦?って。笑

「もしかして、最初に朱印押されてました?」

正解!!!!!

大喜びしました。今までぼーーーっと御朱印貰ってた訳じゃない証明ができたようで嬉しかったですね。

右上の印なんかは比較的分かりやすいとは思うんですけど、朱印の方が文字よりも下になっているんですね。

理由としては、西国巡りの朱印は閻魔様から享け賜わった物であり、宝印とされているものであり、文字を書いた上から朱印を押すことでその宝印に墨がついて汚してしまうのを防ぐためとのことです。

特に宝印を大切に扱われているお寺ということですね。素敵です。

御朱印を頂くことができる場所、納経所と書かれていることがありますね。本来は写経を納めるという意味があるため、巡礼としてもやはり写経を納めて頂きたいようです。御朱印が300円なのではなく、納経が300円であると言った認識の方が正しいみたいですね。

ただ、写経の代わりとして金銭を納めることも納経に当てはまるようなので、写経をしなくとも、最低限納経の意味だけはしっかりと認識して巡礼していきたいところですね。

 

おしまい

以上、西国巡り番外札所花山院でした!

御朱印を頂く際に、ためになるお話をして頂けるのは本当にありがたいんですよね。

現地で聴く話っていうのはネットや本で調べるのよりよっぽど身についている感じがあるので旅の醍醐味になってきています。

花山法皇に縁のある番外札所は2ヶ所目でしたが、それぞれ花山法皇と関わった時期が違っていて興味深かったですね。

ここらへんで終わっときます!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回!

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