こんにちは!NICOです。
またまた前回に続き、奈良県西国巡りとあじさい回廊を楽しみます!
あじさい回廊 奈良県 岡寺 – NICO先生(仮)のおでかけ御朱印巡り (nico-gosyuin.com)
西国巡り第八番 長谷寺

あじさい回廊最後は長谷寺!
岡寺から車で30分ほどの場所にあります。
長谷寺は西国巡りの起源のお話を持つ僧、徳道上人(とくどうじょうにん)が開いたお寺です。
西国巡りの起源のお話はここでちらっと触れています。
案外知らない? 魅力に溢れた和歌山の南部 – NICO先生(仮)のおでかけ御朱印巡り (nico-gosyuin.com)
この西国巡りの御朱印帳の絵にもなっている登廊は399段になるらしく、映えスポットとしても近年、注目を集めています。
長谷寺は奈良時代から存在しており、物語わらしべ長者で主人公にお告げをしたのは長谷観音であるとも言われているようです!
本尊の十一面観音菩薩は現世利益をもたらすとされていることもあり、わらしべ長者も納得の言葉通りの利益ですね。
奈良大和路の花の御寺 総本山 長谷寺 (hasedera.or.jp)
長谷寺であじさい回廊を楽しむ

四季を通じて梅、桜、牡丹、あじさい等々、多くの花々を見ることができる長谷寺は花の御寺とも呼ばれています!
そんな長谷寺が魅せるあじさいは、この階段いっぱいのあじさい。
木陰と日差しのバランスも良く他に言葉はいりませんね。
一眼レフカメラ欲しい…!
長谷寺で頂いた御朱印


こちらが長谷寺で頂いた御朱印になります!
西国巡りの方は絵が優しい色合いで素敵ですね。
切り絵では階段とあじさい、左上には登廊が表現されているのでしょうか。
どちらも素敵です。
西国巡り 番外札所 法起院


長谷寺から歩いて10分もしない場所にあるこちらの法起院(ほうきいん)。
長谷寺を開いた徳道上人が晩年を穏やかに過ごしたとされる場所で、徳道上人が自ら作った徳道上人像があります。
西国巡りの番外札所として巡礼ではないものの、西国巡りの御朱印帳にも入っています。
番外ってなんや?
巡礼じゃないのに西国巡りの御朱印帳に入ってるってどういうこと?
答えは単純。
西国巡りと繋がりがあるから!!
ここ、法起院は西国巡りの起源となった徳道上人が隠棲した場所であり、徳道上人の廟とされている石塔まであります。
そう。あまりにも西国巡りに関するゆかりが強い!
西国巡りの目的は観音様の慈悲の心に触れること。
ですから、それとはすこし外れても、現代に西国巡りをする我々は先人を敬い、番外札所も参拝するのも一興でしょう。
他の番外札所はどんなゆかりが見れるのでしょうね。
法起院で頂いた御朱印

こちらが法起院で頂いた西国巡り番外の御朱印になります!
記念印は閻魔大王。
徳道上人が閻魔大王からのお告げを頂いたことが由来でしょうね。和歌山南部のページに書いてます!
まとめ

以上であじさい回廊制覇です!
専用の台紙に三枚の切り絵御朱印が揃いました!
なんという贅沢…!
いつでもそれぞれのあじさいとお寺の景色を思い出すことができます。
次の夏が待ち遠しいですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
あじさい回廊は終わりですが、この日はまた他の場所であじさいを楽しんでましたので次回、その場所を載せられたらなと思っています。
またみてください!
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